2017年3月に、十勝の芽室町でカントリーヴィレッジを創業しました

株式会社カントリーヴィレッジは、2017年3月、十勝・芽室町で創業しました。新築戸建て住宅の設計・施工やリフォーム・リノベーションが中心で、自由設計の注文住宅に力を入れています。
代表の朝日良昌です。1974年に浦幌町で生まれ、のびのびと田舎で育ちました。私にとって帯広ですら都会に見えるほどでしたが、そんな経験があるからこそ、都会にはない「人の温かなつながり」を何より大切に感じています。

素晴らしいご縁に恵まれ、現在はここ芽室町に職場も住まいも置いて活動しています。私の願いは、都会に出た若者たちがふと故郷を思い出し、「やっぱりここは居心地がいいな」と帰ってきたくなるような場所を作ること。美しい景色、居心地の良い実家の良さを再発見し、子どもたちに愛されるカントリー(田舎)のヴィレッジ(村)を作ることです。自分のスキル・経験を活かして、地域に恩返しをしていきたいと思っています。
20年以上の住宅設計・施工スキル・経験を活かします

20代はゼネコンでの資材購買を通じ、建材知識とコスト感覚を習得。30代ではデザイン系住宅会社にて、設計・デザイン・営業・工事管理と、住まいづくりの実務を網羅的に経験しました。また十勝でツーバイフォーの普及を通じて住宅性能向上に取り組んでいる十勝2×4協会の会員として、住宅の断熱・気密性能などのレベルアップにも取り組んできました。そうしたなかで、私は、住宅の設計・施工・リフォームなど一通りのスキルを身につけてきました。
カントリー・インダストリアル系の家が得意ですが…
社名にもあるように、カントリースタイルのデザイン、そしてインダストリアルといったスタイルを強みとしながらも、西洋建築から神社仏閣まで多岐にわたる建築探訪を通じて、普遍的な美しさへの感性を磨いてまいりました。優れた設計・デザイン力を誇る環境で培った実践的なノウハウを活かし、特定のジャンルに縛られない柔軟な家づくりをご提案します。お客様のご要望を起点に、住まいの可能性を広げる多彩なデザインアプローチをお約束いたします。
十勝以外でも、リフォーム・リノベーションも大歓迎
カントリーヴィレッジの家づくりは、芽室町や帯広といった十勝エリアに留まりません。旭川圏やオホーツクなど、道内各地でのご相談を広く承っております。これまでも全道の工務店と連携し、私が設計・プランニングと現場管理を担い、地元の熟練大工や専門技術者と家づくりをした経験があります。新築に限らず、リフォームやリノベーションも大歓迎です。スキルの高い大工さん、そして少々難しい建具や家具でも喜んで挑戦してくれる優れた建具職人・家具職人もいます。彼らの力も借りて、生涯住み続けても快適な、愛着のわく家づくりをお手伝いさせていただきます。
カントリーヴィレッジの現在
2017年の創業以来、お陰さまで、住まいづくりのご相談を多数いただき、年間10棟以上の新築住宅を毎年担当させていただける住宅会社になりました。お客様のご要望を第1に、住宅のデザイン、品質、そしてアフターメンテナンスに至るまで、1棟1棟丁寧な家づくりをさせていただくために、現在では心強いスタッフがいます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社カントリーヴィレッジ |
| 住所 | 〒 082-0011 北海道河西郡芽室町東1条1丁目11番地 |
| 電話番号 | 0155-66-6211 |
| FAX番号 | 0155-66-6212 |
| 加盟団体 | 十勝2×4協会 |
| 設立 | 2017年3月 |
| 資本金 | 100万円 |
| 建設業許可 | 建設工事業 北海道知事許可(般-29)十第03945号 二級建築士 北海道知事登録 (十)第839号 |
インテリアコーディネーター 八木睦美
インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、ライティングコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級、猫と住まいのアドバイザー
インテリアコーディネーターの八木睦美です。カントリーヴィレッジは、社長の朝日がまずお客様のご要望を伺い基本設計を担当します。その後私が、インテリア、造作などをお客様と打合せをさせていただきます。お客様の家づくりを私も一緒に、楽しみながら、夢を実現できるお手伝い、あるいはご予算を踏まえながら工夫をこらし、理想の家づくりに近づける役割をさせていただいております。
これまでの経歴は自動車ディーラーのショールームスタッフ、百貨店で販売員、住設機器のショールームでキッチンや洗面台などのご提案をしてきました。その経験から、お客様とより深いご提案をしたいという想いで住宅会社に転職しました。
朝日社長は、住設機器のショールームで働いていた頃、お客様と一緒にキッチンなどを選びに来店されていて、家づくりのプランニングの過程で、「お客様の要望を否定しない」という姿勢を強く感じました。お客様の要望を叶えるためのアイデアや熱意が凄い人です。
当社には、お客様の要望を伺い、最善と思える案を精一杯考え、打合せを重ね、提案してもいいという自由があり、お客様とは、暮らしや趣味、ペットなどいろいろな話を楽しくさせていただいています。その中で、住まいのイメージなどの話もでき、時には共感が深まり過ぎて、何時間でも話が尽きないというようなこともあります。そういう出来事がこの仕事の喜びの1つかなと思います。またアフターメンテナンスでお客様の家にお邪魔した際に、快適な暮らしをされている様子が伝わってきたときも凄く嬉しい気持ちになります。要望を共有できる大工さんや、デザインの意図まで理解して施工をしてくれるクロス職人さん、クロスによってスイッチの色を変えても対応してくれるので電気屋さん。そしてその方々と連携を取ってくれる遠藤さんの人柄と調整力もカントリーヴィレッジの強みかなと思います。
工事部長 遠藤拓海
2級施工管理技士


1979年生まれ。現場監督をしている遠藤拓海です。工業高校を卒業後は東京で、ビル建築などの施工図通りに施工が行われるように確認する「墨出し」という仕事を行う会社に入社しました。その後、建材販売店で営業の仕事をしていました。建材の営業として働いていたときに思ったのは、売上だけがモチベーションなのではなく、その住宅会社に合った商品を厳選して提案し、採用されたことが嬉しいということでした。
当時、お客様でもあった朝日社長は、カントリースタイルのデザインだけでなく、モダン系などデザインの提案力も豊富でしたし、より良い製品を知りたいという意識、また、お客様のためにいろいろなアイデアを考える、そういう情熱がある社長だと感じました。また、建材店の営業だから、カントリーヴィレッジは専属の大工さんたちの腕もいい、安定した住宅受注もある、実際に魅力的な家を建てているということもわかっていました。建材店の営業マンから見ても、眩しく見える住宅会社があります。そういう会社に入って働いてみたいなと思える会社がカントリーヴィレッジでした。
入社したのは2021年。41歳の時です。建材店などで建材の知識や価格を学び、住宅会社の社長や職人さんたちに営業したり商品をお届けしたりしてきた経験が今、現場監督の仕事に役立っています。
朝日社長や八木さんは、お客様の要望を出来る限り叶えるために、大工さんや職人さんたちに高いレベルの要望を求めます。そしてカントリーヴィレッジの専属大工さんたち、またお付き合いのある左官やさんやクロス屋さんなども、そうした要望で鍛えられ腕が良いのです。とはいえ、良い仕事をしてもらうために、現場監督である私が、現場の事情も踏まえた調整役として頑張ることが必要になります。そういった面で今後もレベルアップしていきたいなと思っています。
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