「大きな屋根」が印象的な更別村の農家住宅

2025年春に完成したW邸。建て主様のご厚意で、住み始めて約半年になるお住まいにお邪魔しました。

訪れたのは11月上旬。秋まき小麦の芽が大きくなり、ゆるやかな起伏のある畑を美しい緑に染めています。Wさまは農家の3代目。広大な農地の中に大きな屋根が目立つ住まいがあります。

W邸は2世帯住宅で、約90坪の大きな住まいです。1階にLDKや水回り、お母さまの居住スペースや和室、勝手口などもある一方、2階は寝室や子供部屋などがあるだけ。1階に比べると2階の床面積が小さいため、外観は「部分2階」と言われるような凸形になりがちです。

一方W邸の場合は、建て主様と相談の上、寄棟を立体的に組み合わせ、屋根の存在感が大きく、堂々とした外観、十勝の農村景観によく似合う住まいが実現しました。

記事の続きはこちら参照ください:「ダイナミックな外観」や、「夏も涼しく湿度も低い家」の秘密を公開 更別村W邸

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